本を読む日々の身辺雑記


by aokimugi

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青空

青空が目に痛い季節です。この時期の緑を見てると心が踊ります。
ああ…取引先行かないで遊びに行きたいなあ…。

いやいや!こんなことは思ってませんよ?割りとそこそこ真面目に仕事してます。

でも!こんな真面目な私に最近会社の人が口々に言うんです。

「あれ?青麦さん(仮名)焼けたね~。どっか遊びに行ってきた?」

行ってない!行ってない!むしろどっか遊びに行かせてくれ~!っていうくらい休んでないですって。

つまり仕事で一日中車に乗っていたことが原因の営業焼けです。

うう…こんな真面目な私にひどいや。みんな。

かくなる上は!
私も対策を取ることにしました。
日焼け止めクリームバッチリ塗った上から長手袋でその上帽子を被ったりしてみました。
どーだ!?
…不審人物?
とか言わないで…(泣)
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by aokimugi | 2007-05-26 12:57 | よしなしごと

勝利そして敗北…

昨夜私は久しぶりに11時に床に着いた。早めの睡眠タイムと布団の感触に心から幸福な気分になって目を閉じた。しかし次の瞬間、不穏な気配が耳元まで近付き私の幸福な眠りは破られてしまった。
低く唸りながら近付いたと思ったら遠ざかる小さな刺客のおかげで私の意識はビンビンに冴えわたってしまった。いや、何度か無視して眠ろうとしたのだが心地よい眠りに入れそうなその瞬間に絶妙のタイミングで敵はわざわざ耳元に近付き私を嘲笑うのである。
ぷちっと何かの糸が切れ敵を倒すまで今夜眠りには着かないことを固く安眠の神(なんだそりゃ…。)に誓ったのである!
かくして部屋の灯りはつけられ私と奴との全面対決の幕は切って落とされたのである。
勝利するためには敵のことを知らなければならない。そのため私は全身を耳にし敵の位置を探ることに全力を注いだ。ある瞬間ピタリと羽音が止んだ。奴は…どこに居る?
(そこかあ~!!とおりゃ~!!)天井に止まった小さな点を見つけた私は心の中で勝利の叫び声を上げながら突如寝転がっていた姿勢から飛び上がって天井をピシリと叩いた!(その瞬間上の階の住人の細々とした話声が途切れたのは気のせいに違いない)
しかし渾身の一撃も虚しく敵はどこかに逃れて行った…。くっそ~!

こうして完全に頭に血が昇った私と奴との戦いは1時半まで続いた。
奴を仕留めた瞬間私の胸いっぱいに広がったのは勝利の余韻ではなくむしろ敗北の念であったことはおわかりいただけるであろう。…ちくしょ~!私の睡眠時間を返せ~!!


こんなくだらない文章を最後まで読んで下さった希少な方誠にありがとうございました(笑)
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by aokimugi | 2007-05-23 12:31 | よしなしごと